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STEP7 入居の後に

住宅ローン控除の適用を受けられる方は、ご入居後、翌年確定申告を行なわなくてはなりません。

確定申告にあたって

◆住宅ローン控除とは
 
住宅の新築・購入や住宅とともに取得した土地のお支払いにローンを利用した場合、適用になる制度です。


◆ 住宅ローン控除の適用条件

 ローン控除が受けられる住宅の条件
  ①住宅の床面積が50㎡以上(登記面積)
  ②床面積の2分の1以上が自己居住用にしていること
  ③築年数が木造などの非耐火建築物では20年以内、耐火建築物では25年以内の物件であること
  ③の期間を超えている場合は、新耐震基準に適合する建物であること(申告時に耐震基準適合証明書を添付)

 ローン控除が受けられる条件
  ①自己居住用の家屋の新築、取得、または増改築等に利用した場合
  ②取得後6ヶ月以内に居住し、その年の12月31日まで引き続き居住していること
  ③返済期間が10年以上の住宅ローンの借入れがあること
  ④控除を受ける年の合計所得全額が3000万円以下であること
  ※「居住用財産の3000万円特別控除」の特例との併用はできません。
    その他条件、詳細はお近くの税務署などにご相談ください。
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